首のイボ 治療方法

首のイボ

 

イボの種類はたくさんありますが、今回は首のイボについて、特徴、原因、治療法について解説します。

 

特徴・原因

首のイボは良性腫瘍の場合が多く、30代以降に首の周りにボツボツとたくさんできた場合、原因は主に老化によるものだと考えられます。

紫外線や摩擦により肌がダメージを受けると老化が進みます。すると細胞が過剰に増殖し、肌が盛り上がるのです。

 

主な治療方法

①  液体窒素・・・液体窒素をイボに押し付けて焼き、かさぶたにして取る方法。

②  レーザー・・・麻酔のテープやクリームで痛みをコントロールして施術。跡が残りにくい、再発が少ないというメリットがあります。

③  内服薬・・・ハトムギから抽出したヨクイニンという薬を内服する治療方法。免疫力を高めることで、イボ以外の吹き出物にも効果があるとされていますが、治療に時間はかかることがあります。

 

予防

首イボの原因は、ウイルス、加齢、体質など様々です。ウイルス性のイボができないようにするためには、皮膚のバリア機能を保つようになるべく皮膚への刺激は避けましょう。紫外線対策もしっかりして下さい。規則正しい生活をし免疫力が下がらないようにすることも大切です。

 

※  当クリニックで治療可能です。まずはご相談ください。(8735-9922